まあ、それでも二冊分レビュー書くよりは一冊で済めば、とか思っていますが。
『完璧な家―パラーディオのヴィッラをめぐって』とか神でした。
こっち書けば一冊だったのに。
なんて。
【8/1(金)の一冊】
〔題名『著者』≪目的:値段:評価(S【A】〜F)≫(時間)感想:〕
□人間の由来・上『河合雅雄』
≪人間の社会性がどうやってできたのか知りたい:4800円:B≫(5m58s)
感想:哺乳類が恐竜の後の世界の覇者になった。ということは知っていたのですが、どういう過程を経てモルモットから猿になったのかは知らなかったので、それが解って、面白かったと思いました。
結構行動が似通っていたこととか、応用できないかとか思ったりして。
□人間の由来・下『河合雅雄』
≪上巻読んだら下巻も、と:4800円:A≫(10m00s)
感想:性と社会と家族の関連性がよく判った一冊。
隣に親がいるのによく読めたな私、と自分をほめてあげようか迷ったりして。
結構、猿の種類というか、バリエーションが豊富で面白かったです。
食性と行動は関連するみたいですし。
〔今日の予定〕
借りた本があと二冊あるので、それを読もうかなと。



